豊臣家の家臣・木村重成をルーツに、大坂夏の陣の年(1615年)に湯沢で創業。院内銀山の繁栄とともに歩んだ。
代表銘柄の酒米をたどると、秋田で生まれた米の名前が次々に現れる。
室町時代から続く蔵がある。創業年をたどると、この土地で酒が造られてきた時間の長さが見えてくる。