土地と蔵を訪ねる編集部のオリジナル記事と、パートナー蔵の提供記事。提供記事には必ず「提供」と表示しています。
秋田の一杯の向こうには、山に積もった雪から始まる一年の循環がある。
100カ所もの湧水がある美郷町六郷。同じ町の水から、まったく違う二つの酒が生まれる。
代表銘柄の酒米をたどると、秋田で生まれた米の名前が次々に現れる。
室町時代から続く蔵がある。創業年をたどると、この土地で酒が造られてきた時間の長さが見えてくる。