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33の蔵、33の物語。

秋田県酒造協同組合の蔵元マップに掲載された全33蔵。地域・銘柄から探せます。

位置は所在市町村をもとにしたおおよその表示です。金の輪はパートナー蔵。

八峰町 · 県北

山本

Yamamoto

世界遺産・白神山地の麓の蔵。破綻寸前から再建され、若い蔵人たちが酒米づくりから精米まで一貫して手がける。

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大館市 · 県北1944

北鹿

Hokushika

北秋田と鹿角の8つの蔵が昭和19年に合同して誕生。「和醸良酒」を掲げ、雪の中で寝かせる雪中貯蔵の酒も醸す。

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鹿角市 · 県北1872

千歳盛

Chitose-zakari

明治5年創業、鹿角市唯一の酒蔵。特に冷え込む土地で奥羽山脈の伏流水を使い、秋田流の長期低温発酵で小さく大事に醸す。

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能代市 · 県北1875

喜久水

Kikusui

明治8年創業。明治33年竣工の旧奥羽本線のトンネルを貯蔵庫にし、国の登録有形文化財の中で酒を寝かせる。

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五城目町 · 秋田中央1688

一白水成

Ippaku Suisei

元禄元年、五城目で酒造りを始めた。地元の米と水と人で、心から愉しめる酒を醸す。

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潟上市 · 秋田中央1879

太平山

Taiheizan

明治12年に醤油・味噌から始まり、大正2年に酒造業へ。あえて手間のかかる生酛と吟醸を主力に据える。

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秋田市 · 秋田中央1815

銀鱗

Ginrin

文化12年、藩の御用商人が命を受けて酒造りを始めた港町・土崎の蔵。蔵付きの乳酸菌を生かす秋田流生酛仕込が身上。

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秋田市 · 秋田中央

高清水

Takashimizu

「本当の造り手は太古から生きる微生物」。人は彼らが心地よく働ける環境を整える役、という考えで秋田の定番を醸す。

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秋田市 · 秋田中央1852

新政

Aramasa

嘉永5年創業。現存する協会酵母で最古の「きょうかい6号」が生まれた蔵で、生酛・純米の造りを貫く。

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秋田市 · 秋田中央

ゆきの美人

Yuki no Bijin

純米酒だけを小さなタンクで醸すマイクロブルワリー。2004年に三代目が秋田県初の蔵元杜氏となり、四季醸造に挑む。

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秋田市 · 秋田中央

秋田晴

Akitabare

酒の町・新屋に残る最後の酒蔵。新屋の地下水と創業以来の土蔵で、伝統の酒造りを続ける。

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大仙市 · 大曲・仙北c.1673

千代緑

Chiyomidori

延宝年間創業。建築家・白井晟一が設計した店舗兼主屋は国の登録有形文化財。家付き酵母で醸す。

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大仙市 · 大曲・仙北1913

福乃友

Fukunotomo

「料理を引き立てる名脇役」を目指し、蔵元自ら低温長期発酵で仕込む。ワイングラスで味わう酒造りにも力を注ぐ。

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大仙市 · 大曲・仙北1913

刈穂

Kariho

出羽鶴の兄弟蔵。百人一首の冒頭の歌に因む酒名で、創業以来の生酛・山廃仕込みを守り、特定名称酒だけを醸す。

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大仙市 · 大曲・仙北1689

秀よし

Hideyoshi

元禄2年創業。秋田藩主・佐竹侯から「秀よし」の銘を拝命した、330年余りの歴史を持つ蔵。

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大仙市 · 大曲・仙北

秋田富士

Akita Fuji

県内一の穀倉地帯・大仙で、米の旨みを酒造りの軸に据える。どんな料理にも合う食中酒を目指した熟成酒「山吹」が看板。

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大仙市 · 大曲・仙北1865

出羽鶴

Dewatsuru

幕末の慶応元年創業。大正2年、「鶴のように優美な出羽の国の酒に」との願いを込めて出羽鶴と名付けた。

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美郷町 · 大曲・仙北1874

春霞

Harukasumi

100カ所もの湧水が確認される水の町・六郷。雪どけのやわらかな水とそこで育つ米が、春霞の味わいの根幹にある。

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美郷町 · 大曲・仙北1885

奥清水

Okushimizu

明治18年創業、昭和24年に湧水の町・六郷へ移った。六郷湧水群の名水「宝門清水」を仕込み水にする。

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由利本荘市 · 本荘・由利1902

雪の茅舎

Yuki no Bōsha

「お酒は人ではなく、微生物が醸す」。櫂入れ・濾過・加水をしない「三無」の造りと、30年以上続く酵母の自家培養で知られる。

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由利本荘市 · 本荘・由利1944

秋田誉

Akita Homare

昭和19年に企業合同。秋田の米と酵母と天然水で、厳寒期だけの酒造りを少人数で守り続ける。

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横手市 · 横手・湯沢

阿櫻

Azakura

蔵人自らが横手で酒米を育て、米どころ秋田の地元米で醸す。客が求める酒を追い続ける蔵。

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横手市 · 横手・湯沢

大納川

Dainagawa

蔵人5人の小さな蔵。「心を酔わす酒づくり」と「酒造りは街造り」を掲げ、大森町の空気を一本に詰める。

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にかほ市 · 本荘・由利1487

飛良泉

Hiraizumi

長享元年(1487年)創業。東北最古、全国でも3番目に古いとされる酒蔵で、山廃仕込みを看板にする。

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横手市 · 横手・湯沢1917

天の戸

Amanoto

「酒は田んぼから生まれる」。2011年に全量純米へ転換し、横手盆地で育った米だけで醸す。2024年からは自社田での酒米づくりも始めた。

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横手市 · 横手・湯沢1918

田从

Tasake

蔵の近くの沼に毎朝鶴が飛来したことが社名の由来。純米酒だけを仕込み、3〜5年熟成させてから世に出す。

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由利本荘市 · 本荘・由利1830

天寿

Tenju

文政13年、鳥海山の麓・矢島に創業し、七代目が継ぐ。「天寿」には百歳まで幸せに生きるようにとの願いが込められている。

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由利本荘市 · 本荘・由利1907

出羽の冨士

Dewa no Fuji

明治40年、鳥海山の麓に創業。その秀麗な山容から鳥海山を「出羽の冨士」と呼んだことが銘柄の由来。

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横手市 · 横手・湯沢

まんさくの花

Mansaku no Hana

「日本酒を通じて美味しさと愉しさを伝える」を掲げ、定番に加え数多くの季節限定酒を送り出す増田の蔵。

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湯沢市 · 横手・湯沢1945

一滴千両

Itteki Senryō

昭和20年設立。昭和49年に清酒造りへ広げ、平成4年完成の「平成蔵」で伝統の技と近代設備を両立させる。

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湯沢市 · 横手・湯沢1874

両関

Ryōzeki

低温長期醸造法を生み、県内の蔵で初めて全国清酒品評会の優等賞を得た。母屋と4つの内蔵は秋田県初の国登録有形文化財。

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湯沢市 · 横手・湯沢1615

福小町

Fukukomachi

豊臣家の家臣・木村重成をルーツに、大坂夏の陣の年(1615年)に湯沢で創業。院内銀山の繁栄とともに歩んだ。

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湯沢市 · 横手・湯沢1922

爛漫

Ranman

「美酒爛漫」の蔵。創立100周年を機に自社田で百田や一穂積を育て、「酒米の里ゆざわ」の復活を目指す。

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