元禄元年、五城目で酒造りを始めた。地元の米と水と人で、心から愉しめる酒を醸す。
代表銘柄の酒米をたどると、秋田で生まれた米の名前が次々に現れる。
室町時代から続く蔵がある。創業年をたどると、この土地で酒が造られてきた時間の長さが見えてくる。